ダイビングポイントマップ

石垣島と離島周辺のダイビングポイントのご紹介です。 ポインタを合わせてクリックすると詳細ページをご覧いただけます。
石垣島エリア
離島エリア
遠征エリア
1

米原 ダブルリーフ

米原ビーチの沖合にある大きなパッチリーフが点在してるポイント。魚の種類・ユビエダハマサンゴやリュウキュウキッカサンゴなどのサンゴも美しく、リピーターからのリクエストも多いポイント。
2

荒川 ダブルアーチ

石垣島のヤマバレといわれるエリアの沖合のポイント。名前の通り2つのアーチがあって、初夏〜秋口にかけては1メートル先が見えなくなるほどの「ウスモモテンジクダイ」がアーチの中を埋め尽くす様子は圧巻です。
3

川平石崎 マンタスクランブル

おそらく石垣島で一番有名なダイブスポットでしょう。潜ることのできるシーズンは南風が吹く春~夏にかけて(5~10月)、高確率で会える時期は9~10月といわれています。初心者の方でも安心して潜れるスポットです。
4

底地沖 グルクンの根

大きな根の周りにはとにかく無数の「グルクン」が群れまくり。沖へ泳いでいけばマダラトビエイなどの大物に出逢えたり、深場の方へ降りていけばサロンパス君こと「スミレナガハナダイ」に会えるかも。
5

崎枝 ビックアーチ

水深13メートル付近に、ドーム状のアーチがぽっかり口を開けています。そこに光が差し込めば光のシャワーが出現。とても幻想的です。アーチの中にはミナミハタンポなどが群れる年もあって。目が離せません。
6

崎枝 迷路

クネクネと入り組んだ珊瑚礁は、まるで迷路。いたるところにアーチや切れ込みがあり、一度迷い込んだら訳が分からなくなるかも!?地形が好きなダイバーにはたまらないポイントです。
7

御神崎 灯台下

沖へ泳いでいけば、「カスミチョウチョウウオ」や「ハナゴイ」が群れる潮通しが良いエリアに行けるし、島側に泳いでいけば地形が面白く、「イシガキダイ」などの他のポイントではあまり見かけない魚に出会えたりします。
8

御神崎 ウメイロード

沖縄県の県魚・グルクンのなかには「ヒラーグルクン」と呼ばれる平べったい種類がいます。その和名は「ユメウメイロ」ここのポイントはなぜか「ユメウメイロ」が群れていて、とっても見ごたえがあります。
9

御神崎 タートルガーデン

昔はなかなか出会えなかったウミガメたちに最近は高確率で会えるようになりました。水深14メートルくらいの沖の根の周りのどこかで「アオウミガメ」がお休みしてますよ。一緒に記念撮影もできるかも。
10

屋良部崎 コーナー

一見、海底遺跡??にも見えてくる、謎の多い不思議なポイント。ここは潮通しが良く「イソマグロ」や「バラクーダ」「マダラトビエイ」、時に「マンタ」も出現するあるいみミラクルポイントです。
11

大崎 ハナゴイリーフ

熱帯魚が乱舞するエリアから、マニアックなハゼやベラなどがいるエリアまであり、初心者から上級者まで、ともに楽しめるポイントです。GW前後はコブシメの産卵シーンも見られます。
12

大崎 ミノカサゴ宮殿

古くから人気がある、石垣島の大崎エリアを代表するスポットです。沖の深場へいくと名前の通りたくさんの「ミノカサゴ」に出会う事ができます。浅場の「アカネハナゴイ」の群れは必見。
13

名蔵 アカククリの根

名蔵湾内にある、アカククリのクリーニングステーション。各地を潜られたダイバーの方でも、これだけの「アカククリ」の群れは見た事がない!とおっしゃいます。冬場がオススメなポイントです。
14

桜口

北風強い冬場になると訪れるエリア。ハードコーラルもさることながらソフトコーラルの群生が印象的なポイント。海中でユラユラと揺れるソフトコーラルを眺めているとお花畑にでも来たような感覚になる時があります。
15

宮良 マルベ石

地形が面白いポイントです。アーチがあれば変わった形の大きな岩もあり、石垣島の西海岸のポイントとはまた違った雰囲気を楽しめます。こちらも沖へいくとアオウミガメに出会えたりします。
16

宮良湾 中の瀬

宮良にある矢谷邸の沖にあるポイント。ドロップオフが永遠に続く外洋に面した比較的透明度が良いエリア。潮通しも良くカスミチョウチョウウオの群れの横をイソマグロが通ったりする時もあります。
17

宮良沖 矢谷邸前

宮良にある矢谷邸の沖にあるポイント。ドロップオフが永遠に続く外洋に面した比較的透明度が良いエリア。潮通しも良くカスミチョウチョウウオの群れの横をイソマグロが通ったりする時もあります。
18

竹富南 ビッグドロップオフ

石西礁湖の外側にある、ドロップオフが迫力あるポイント。透明度が良い日は吸い込まれそうな感覚になる時があります。外洋に面していて、マンタ・ホワイトチップ・イソマグロなどの大物が回ってくることも!
19

竹富南 ブルーサブマリン

潜水艦のような形をした岩があることからこの名前が付けられた、地形ポイント。いたるところにトンネルやスリッドがあり、迷い込んだら訳が分からなくなってしまう、新人スタッフ泣かせのポイントです。
20

竹富南 トカキンの根

潮のタイミングがハマると、イソマグロがメインで、色々な魚群に遭遇できる群れ・大物ポイント。バラクーダやギンガメアジの群れに当たるような日があったりするので、どうしても気になってしまいます。
21

竹富南 サンドロック

その名の通り、砂地にある岩が印象的なポイント。水深18メートルにある根には毎年のようにキンメモドキとスカシテンジクダイが根付き、クリーナーシュリンプの種類が豊富で甲殻類好きには堪りません。
22

竹富南 シャークホーム

大きな浅瀬が広がっている周りを泳いで行くと、ロクセンスズメダイやオキナワスズメダイの大群に遭遇します。穴の中を覗くとホワイトチップシャークがいる事もあり、この名が付けられました。
23

竹富南 じゃがいも

コモンシコロサンゴの群生をみているとジャガイモのように見えてきます。その周りにはヨスジフエダイやデバスズメダイが群れていてトロピカルな気分に癒されます。冬場はコブシメの産卵シーンをよく目撃します。
24

竹富南 ビタローの根

沖縄方言でビタローと呼ばれる「ヨスジフエダイ」が群れているポイント。スカシテンジクダイが根付いている根にはハナヒゲウツボが住み始めています。小さなサンゴにはナンヨウハギの幼魚がいる事も。
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竹富北 海底温泉

日本国内では珍しい海底から温泉が湧き出ているポイント。強力な硫黄泉なのでシルバー製の指輪やネックレスは変色してアンティーク調に変わってしまいますのでご注意を。
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竹富北西 DEPPA

珊瑚礁に囲まれていてとにかく穏やかで、浅くて明るいポイント。デバスズメダイが群れまくる事からデッパと名付けられました。白い砂地の上で乱舞する水色のスズメダイたちの群れはベテランダイバーたちも魅了されます。
27

浜島東 天竺

テンジクダイ科の魚たちが毎年やって来るポイント。岩が見えなくなる程にキンメモドキが大量に付く年もあって、毎年夏が待ち遠しくなる場所です。ハダカハオコゼやカエルアンコウが付く時もあります。
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浜島北 三ツ石

幻の島こと「浜島」の沖合にあるポイント。アウトリーフに船を付けると、その下は一面サンゴです。テーブル状枝状のサンゴが大群生していて、その周りには多種多様の熱帯魚が生息しています。
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嘉弥真島 カヤマ北

南風が強く吹く初夏によく訪れるポイント。サンゴが元気で、地形も面白く、グルクンの群れがサーーーっと通り過ぎていく光景は、まさに「沖縄の海」。時々マダラトビエイやマンタが通り過ぎていく時も!
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小浜島北 オランダ

リーフにポッカリと開いた穴は、高い所から見るとまるで口を開けているよう。その昔オランダ船がこの付近で座礁したとかしないとか。口の中へ入っていくとウスモモシコロサンゴの群生があります。
31

小浜島 ヨナラ水道 マンタロード

小浜島と西表島を隔てる水路が「ヨナラ水道」その昔は川平石崎よりも有名だったエリアです。ドリフトダイビングでマンタを狙います。流れが速いポイントなので中級~上級者向けのポイントです。
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小浜島西 スズメダイハウス

水深18メートルの砂地にある根には、イソバナとナンヨウキサンゴが生息していて、その周りにはキンメモドキとテンジクダイの仲間が根付いています。ハナヒゲウツボやハダカハオコゼ等がいることも。
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黒島 ブルーシール

黒島ブルーを堪能するなら、やっぱりココ。真っ白なキメの細かい砂地は是非とも素手で触ってみて下さい。水色の海中に群れる「スカシテンジクダイ」が太陽の光を浴びてキラキラ輝くシーンには目を奪われます。
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黒島 エイプリールフール

キンメモドキが根付く丸い根には、白色や緑色の「ハダカハオコゼ」がつくことが多いです。小さなテーブルサンゴには「ドリー」こと「ナンヨウハギ」の幼魚が隠れているかも。
35

黒島 キンメの根

黒島の砂地で一番「キンメモドキ」が根付くのは、おそらくココ。多い年は岩の素肌が見えなくなる位の量です。その群れが一斉に動く様は、「スイミー」というより「祟り神さま」の様です。
36

黒島 T中ガーデン

西海岸のダイビングポイントの中では随一のウミガメスポット。大きな個体から小さくて可愛らしサイズの個体まで、沢山の個体に会えるはず。冬になるとマンタが通ったりするエリアです。
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黒島 V字

リーフがVの形でパックリ割れているスポット。ドロップオフには「ハナゴンベ」や「スミレヤッコ」などのライトの光を当てると妖艶な色を魅せてくれる魚たちが隠れているので、捜してみて下さい。
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黒島 V字Ⅱ

Vの形にパックリ割れているリーフへ泳いでいくと、そこの奥には洞窟があります。中へ入ると「アカククリ」や「ミナミハタンポ」が生息しています。浅瀬の方には「ノコギリダイ」や「アカヒメジ」の群れがいます
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新城島 龍宮の根

真っ赤な「リュウキュウイソバナ」と色とりどりのソフトコーラルが揺らめく海中は、皆がイメージする竜宮城そのものではないでしょうか。-3メートルにいたりする「クダゴンベ」は世界最浅とも言われています。
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新城島 リーパナ

数年前から潜り始めた新しいエリアです。ここの目玉はやっぱり「マンタ」でしょう。前から来るのか、後ろからやって来るのか油断できません。今後の展開が楽しみなマンタポイントです。
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西表島 鹿の川湾 中の瀬

冬から春にかけてのマンタスポットです。沖の方へ泳いで行くと「イソマグロ」の編隊に遭遇することもあり、そのマグロたちが順番にクリーニングを受けているシーンを見る時があります。
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西表島 鹿の川湾 インディージョーンズ

一体いつの時代に沈んだものなのか、誰も分からない、沈船ポイント。水深が9メートルと、とても浅いので世界一ポップでライトな沈船ダイブとも言われています。八重山で見られる数少ない沈船ポイントのひとつ。
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波照間島 安らぎの根

海況が安定している時期でなければなかなか行けない波照間エリア。真っ白な砂地と、一体何メートルあるのか分からないほど遠くまで見通せる透明度には、ただただ癒されるばかりである。
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波照間島 イーストキャニオン

島の東側、垂直に切り立った地形が迫力満点。真っ青な海の中を川のように流れていく「ウメイロモドキ」の美しさは、一度出会ってしまうと、忘れられなくなってしまいます。イソマグロやナポレオンなどの大物も。